トラヴィスではオリジナルのカット技法を取り入れています。

よく、トラヴィスのドライカットは何が違うのか、聞かれることもありますが、

分かりやすい違いは、セニングシザー(すきバサミ)を使わないこと。

と、ストレートアイロンまたはストレートブローをしながらカットしていくことです。

あとは、他のカット技法よりは時間をかけて丁寧に切る。(他のカット技法が丁寧じゃないわけではないですが、よりブロッキングなども細かくとっていくため、多少の時間をかけながらカットしていきます。)

細かいところ(美容師よりの目線)で言うと、

オーバーダイレクション(引っ張ったり、押したり)をしないため、生えグセや頭の丸みに合わせたカットができることです。

これらの違いから生まれるスタイルは、

『艶がある』
『まとまる』
『柔らかい』

スタイルであること。

 

そして、

 

『シルエットがキレイ』であることです。

 

また、ブローやスタイリングがしやすいのもドライカットの特徴です。

 

では、くせの強い方にも同じように切るのか…

はい、もちろん同じようにストレートアイロンまたはストレートブローをしながら切っていきます。

まずはドライカットの特徴でもある、シルエットを綺麗に切るためです。

くせを出しながら(見ながら)するカットは膨らむ部分(くせの強い部分)の毛量を多く取る傾向があるため、実はストレートにした時にシルエットがガタガタ(元の形の原型がないくらい)になってることが多いのです。

シルエットの悪いスタイルはもちが悪いのと、ご自宅での再現性が難しくなります。

頭の丸みに合わせてシルエットが綺麗に切られているスタイルは、セニングなどでの過度な毛量調節が入らず、くせがなくなることはありませんが、不思議と膨らまずにまとまってくれのです。

 

お客様一人一人の素材(頭の形や生えグセ、髪質)に合わせたカット、

 

それがトラヴィスオリジナルの【COC ドライカット】になります。

 

いつもカットだけではどうにもならず、仕方なく矯正やパーマをかけている方や、普段、美容室での仕上がりがなかなか再現できない方など、ヘアスタイルにお悩みの方は是非一度ご相談ください。

 

ヘアサロントラヴィス 増山 和人

(個人ブログ)https://ameblo.jp/travis-mashi/

(スタイリスト紹介)https://beauty.hotpepper.jp/slnH000283047/stylist/T000246314/